こだわり その1
職人による熟練の“手わざ”

寛永元年(1624年)の創業以来、一貫して不変のもの。
それが手づくりによる製法です。

卵の手割りに始まり、泡立て、混合、撹拌、焼き上げまで、ひとりの職人が一貫して責任を持ちます。

時代の逆を行くこのような手間のかけ方こそが、カステラのしっとりして、ふくよかな味わいが生まれます。

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