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The Dotmaster(ドットマスター)

ニック・ウォーカー、バンクシーと並び、ストリートアート創世記から活躍する

The Dotmaster(ドットマスター)

  • 「INDIGO GETS UP」

    The Dotmaster
    「INDIGO GETS UP」

    税込 99,000円

    ●特別頒布 33点 ●額寸/62.1×25.8cm
    ●限定/ED33 ●技法/シルクスクリーン
    ●制作年/2023年

  • 「EDGAR GETS UP」

    The Dotmaster
    「EDGAR GETS UP」

    税込 99,000円

    ●特別頒布 33点 ●額寸/62.1×25.8cm
    ●限定/ED33 ●技法/シルクスクリーン
    ●制作年/2023年

The Dotmasterという名で活動するLeon Seesix(レオン・シーシックス)は、ポップと消費社会をハイセンスなユーモアで批評する1972年イギリス出身のステンシルベースのストリートアーティストです。

14歳で家出をして5年に渡る路上生活を送る中、彼の本格的ストリートアーティストとしてのキャリアは、20歳頃の1990年代初頭にイギリス南西部のブライトンで始まりました。真っ先にステンシルスタイル(型にペイントやスプレーで転写)を取り入れ、バンクシーなどにも影響を与えた第一人者である同国のニック・ウォーカーからも技術的に大きな刺激を受け、90年代後半〜2000年代にはパフォーマンス集団「C6.org」の創設メンバーとして、現在でもストリートアート創世記の伝説となっています。そして2010年にはバンクシーによるドキュメンタリー映画『Exit Through the Gift Shop』にも出演しました。

人気のメディア、広告、日常生活からインスピレーションを得て、象徴的なアートのイメージを再文脈化し作品に取り入れ、権威や商業主義、社会問題を彼独特のユーモアで笑い飛ばしているのが特徴です。ペインティングのみならず、街中がミューラル化する事で有名なノルウェーの「ヌアート・フェスティバル」のキュレーションや、ブランドならDiorやCHANEL、時には母国イギリスの多数のパンク・ロックバンドとのコラボ、あるいは野外のグラストンベリー・フェスティバルやフジロックフェスティバルへの作品提供兼キュレーターとして参加するなど、多岐にわたる仕事を多く手掛けています。

場所によっては風化したり事情によって消されてしまう運命である事がストリートアートの本質であり、アーティスト達は日々世界のあちらこちらにその痕跡を刻みます。今年来日したThe dotmasterも、東京と大阪にその爪痕を残しました。現在キャリア30年以上ともなる彼の作品は国際的に認知され、現在も彼の描いた巨大なミューラル(壁画)や、等身大のステンシルアートは世界中の路上や施設などに見ることができます。

最新作である「INDIGO GET UP」「EDGAR GETS UP」は、幼齢の女の子INDIGOと男の子EDGARが、名画/葛飾北斎の富嶽三十六景・神奈川沖浪裏とアンディ・ウォーホルのマリリン・モンローに落書きをしてしまう様子です。INDIGOとEDGARは彼の作品に度々登場する代表的で愛らしいモチーフです。壁紙の模様や色合い、イタズラの対象にも多くのバリエーションが存在し、世界中のファンのコレクターズアイテムとなっています。

今回の作品は落ち着いた雰囲気を纏う色調となっており、額のポップなカラーリングとの相性が新鮮な逸品です。

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