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ミカフェート ミカフェート

コーヒーハンター José. 川島 良彰の
お取り寄せコーヒー

ABOUT MI CAFETO
ミカフェートについて

世界各国3,000以上のコーヒー農園を知るコーヒーハンターJosé.川島 良彰が2008年に設立。
樹の選別から栽培、収穫、輸送、焙煎、保管、抽出に至るすべての工程に独自の品質基準を設け、トップブランドからカジュアルブランドまでさまざまなコーヒーを取り扱っています。

また、SDGsの17の目標をコーヒーで達成しようとする世界的ムーブメント「サステナブル・コーヒー・チャレンジ」に、日本企業で初めて参画しました。
自然環境と人権を守りながら高品質のコーヒー作りに励む生産者と直接取引をすることで、生産国と消費国の架け橋となり、コーヒーを通じた持続可能な社会づくりに取り組んでいます。

コーヒーハンター
José. 川島 良彰

同じ農園でも、畑ごとに土質、陽当たり、傾斜、風の影響が異なり、その結果としてさまざまな品質のコーヒーが収穫されます。
さらに収穫時期や精選加工、輸送、保管方法で味わいは大きく変化します。

生産から一杯のカップに至るまで、すべての工程に関わっているミカフェートは、どのグレードのコーヒーに対しても一切の妥協はしません。

自然環境と人権を守りながら、おいしいコーヒー作りに励む生産者の市場を作り維持するのが私たちの使命です。

品質管理基準
農園から一杯のカップまで

農園、畑、樹の選別
農園の中でも、標高や畑によって栽培環境は異なります。
コーヒーは農産物ですから栽培環境の影響は味に大きな影響を与えます。
ミカフェートのコーヒー選びは、土壌、気温、雨量、日照、風向きなど栽培環境の最も優れた畑を探し出すことから始まります。

完熟豆の収穫
一般にコーヒーの収穫時期は約3ヶ月。ミカフェートのコ−ヒーは、収穫の最盛期(最もおいしいコーヒーが穫れる収穫期間)に完熟豆だけを摘みとります。
そうすることで、えぐみの少ないクリアな甘みが特徴の高品質のコーヒーとなります。

精選
収穫した豆は、果肉除去、水洗い、乾燥を終えてから、湿度と温度を調整した暗所で60日間熟成して脱殻します。
その後、厳しい選別を経て厳選された豆だけが、ミカフェートのコーヒーとして選ばれます。

輸送方法
一般にコーヒー豆の運搬には、麻袋が使用され、温度管理がされていない船便で日本に運ばれます。
一方ミカフェートの生豆は、麻袋の内側に品質を維持する保存袋を入れてから詰め、さらに鮮度を保つために温度管理されたリーファーコンテナで運ばれます。

焙煎
コーヒーは農産物のため、その年の気候により味が変化します。
そのため、ミカフェートでは銘柄ごとはもちろん収穫年度によっても焙煎度合を変え、その銘柄の味が最も引き立つように焙煎します。

脱酸素定温保管
一般的には、届いた生豆は麻袋に入れたまま温度管理されずに保管されることがほとんどです。
ミカフェートでは、コーヒー豆の品質と鮮度の劣化を防ぐため、生豆が日本に入港すると即座に小分けして脱酸素状態にします。
そして、焙煎する直前まで年間を通して18度で定温管理されます。

包装形態
焙煎後のコーヒー豆は、炭酸ガスを放出します。
豆からガスが抜ける際、コーヒーの命ともいえるアロマ(香り)も一緒に抜けてしまうため、ミカフェートでは内圧に耐えられるボトルに詰めて加圧包装しています。
ガスがボトル内に充満し、豆に加圧してガスもアロマも豆に閉じ込めます。

抽出
コーヒーは、素材である豆の品質で味の8割が決まります。
しかし、抽出方法によって個性が異なります。
ミカフェートの個性豊かなコーヒーの味わいをぜひお楽しみください。

上質コーヒー ミカフェートの商品一覧  全4件1 ~ 4件目

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